万一の事故から、あなたとあなたの家族を守るために・・・。
<生命保険とは?>
生命保険は17世紀のヨーロッパで寺院の牧師たちがお互いの葬式代をまかなうために、お金を積み立てていったことにはじまるといわれています。
「生命保険」の定義は、死亡、病気、ケガ、失業、賠償責任などのさまざまなリスクに備えて、多くの人々があらかじめ一定のお金を積み立てておき、「リスク」に遭った人に多額のお金を「保険金」として支払うものです。
現在、「終身保険」「定期保険」「養老保険」などさまざまな「保険」が存在しているので混乱してしまう方も多いでしょう。基本的にはすべての保険が同様のしくみで、保険金が支払われる条件や特約事項などが違っているだけなのです。
生命保険のしくみ

生命保険の種類
- 終身保険…一生涯にわたって死亡保障がある保険。解約しても解約返戻金としてそれまでに支払った保険料が戻る。
- 定期保険…保険期間があらかじめ決められている保険。
- 養老保険…死亡保険金と満期金が同額で、死亡しても生存していても必ず保険金が戻ってくるタイプ。保険料は上記2つに比べ割高。
- 医療保険(特約として)…ケガや病気で入院したときや、手術を受けたときに給付金を受け取ることができる。